感情の解放について

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感情の解放について

目次

1.感情の解放について

2.不自由さのメリット

3.変化は解放の先に

4.ここではないどこかへ

 

 

感情を解放すると聴いてどんなイメージがありますか?

最近は「解放する」「開放する」と言った言葉をよく聞きます

いろんなニュースを見てたりすると

大人も子供も何かに抑圧されてるなと感じることが少なくないです

 

目には見えてない「何か」からの

束縛

プレッシャー

抑圧

我慢

制限

閉鎖的

こんなイメージでしょうか・・・?

 

恐らく外からの「圧」のような力を感じて

自分が上手く出せない

表現できない

コントロールができない

このような状態が長く続くと

自分の気持ちがどこにあるのかが

わからなくなってしまう

 

そこでまず

自分を解放してみましょうとなります

不自由さのメリット

ちょっと前まで私も感情の解放をしよう!と言っていましたが

解放について気づいたのでここからシェアしてみたいと思います

 

私の目的は「成長」とか「行動促進」とかなので

解放しただけでは課題解決にならないような気がずっとしてました

 

解放の先に何があるのか?

ここを一緒にクライアントさんと考えてみたい

ポイントだったりもしますよね

 

 

解放って聞いてどんなイメージですか?

自由気ままに振る舞える

制限がない

人の目を気にしなくていい

 

色々とあると思いますが

実は制約があるから行動できる

不自由さがあるからもっと欲張りになる

人の目があるから自分を律することができる

そう言ったメリットもあります

 

 

現に独立してまだ子供がいない時代

制限なく仕事ができて

時間もお金も自分の為に使える自由さがあった時よりも

 

 

今,子供を産んでからの方が

仕事の仕方や時間とお金の使い方などを

当時よりもっと真剣に考えていたりします

効率だったり自分でどうコントロールしていくか?

みたいなことをやっていかないと

ただ流れていく時間になってしまいます

 

 

昔担当してくれた美容師さんが

「独立して自分の職場にテレビとかあったら

絶対映画とかみて仕事しないで終わりそうです・・・」

 

なんて言っていた人を思い出して

人によっては制約があったり拘束されたり

他人の目があるから動けるメリットがある人もいる訳ですね

 

変化は解放の先に

感情の面でも

外からの圧があるから立っていられる人もいると思うんです

何もないとまだグラグラしたり

揺らいでいて立っていられないって人もいる

 

解放しただけで、その先の自分で立つ力みたいなものがないと

次の支えてくれる「圧」を探し求めるようなことって往々にしてあります

何かに依存したり

憧れの対象を追い求めたり

叱咤激励をくれる環境に身を置いたり

 

なので解放した先に

自分はどうしたいのか?

周りと共存しながらも自立していく

そういった自分自身で立っていられるような

「内的力を育む」というのも視野に入れて

そこに真っ直ぐ向き合えることが

最終的な感情の解放なのかなと感じています

 

解放はただ嫌なことから逃れるとか

今の気持ちを吐き出すだけではなくて

絡まった糸を丁寧に解きながら

最終的にはその糸で何を紡いでいくのか?

ここが重要なのでは?と思います

その時、その人によって

段階はあるから丁寧に解きながらというのも大事

 

いきなり放り出されても

どうしていいかわからない・・なんてことも

人によってはあるからです

 

ここではないどこかへ

「自由になりたい」と言う時って

圧から逃れたいみたいなニュアンスで使うことも多いですよね

自由をどう捉えているか?

そこから掘り下げてみてもいいかもしれません・・・

 

お金も時間も自由に使えたら何したい?って質問で

旅行に行きたいです

と答える人の中には潜在意識の中での

「ここではないどこかに行きたい」のサインってことが

結構大きかったっりします

 

これも感情の解放と同じような意味合いが

含まれてるなと思います

 

「ここではないどこかへ」から

「ここがいい」

「ここでないと」

に変換できると

もっと旅する醍醐味深く味わえる

 

解放しながらも目的を定めていく

自分の力を育てて行く

ここを一緒にやっていきたいですね

 

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