自分の世界以外のことはことは「ない」ことになってる


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子供の保護者会にて

子供の成長や園での様子を聞いていて

私達大人だって一緒じゃーん!!!って感じたこと

 

言葉から連想すること

息子は今年の夏で4歳になる

いろんな言葉を絶賛習得中

今ならではの言い間違いが絶賛可愛い

 

むしかちゃまえよ〜(虫捕まえよう)

ドボローにかちゃまっちゃう(ドロボーに捕まる)

おにぎりくちゅって(おにぎり作って)

シャボンママ(シャボン玉)

etc………

 

ちょっと惜しいところがなんとも可愛いのです

録音したいと思うのだけど日常会話の中なので

なかなか難しい・・・・

 

成長してしまったら聞けなくなってしまうから

変化の途中がたまらなく愛しい

そんなに急いで成長しなくていいよ

もっとその可愛さを味わっていたいよと思う

 

 

そして単語から連想できる世界がまだまだ未熟

なんで〜?

どうして〜?の連発

 

例えば「赤」と聞いて

トマトや消防車,郵便車

食べたことあること,見たことあること,

実体験を通して認識したものを赤色から連想する

 

 

彼らの世界にちょっとずついろんなモノコトが登場してきて

それらが言葉と一致し始めて

どんどん感じる世界が広がり心が成長していくんですよね

 

私からしたら

ルブタンのハイヒールの赤

マリリンモンローのリップの色

そこから女性性を感じる色だなと思うわけですが

勿論彼らの世界にはまだ登場してないので

そんな発想には全くならない

 

 

自分の世界以外のことは

「知らない」ことが多い

「ある」のに知らないことで「ない」ことに

なってることが多いんでしょうね

 

そして遊びでも

5人くらい固まっていると

一見,何か一緒に遊んでるように見えるけど

実は別々のことに夢中になっていて

一人一人違うことをして遊んでいるらしい

 

彼等は

一度やって見たこと経験したことから連想が始まり

自分の頭の中で閃いたことに夢中になっていて

他が何をしてようがお実は構いなし

 

だけども集団生活でいいところは

他の子の遊びが気になり出して

「何それ!?なんか面白そう!!」

「そんな遊び知らなかった!!」と言って

意気投合すれば2人で遊びだし

それが3人,5人,クラス全員となっていくそう

 

これって私達大人も同じで

自分の頭の中にあることを

これってこうかも?とかこうしたらどうだろう?って

連想はできると思うんですけど

全く違うアイディアとか閃き

こんな考えたがあったのか!なんてことは

自分の世界以外に触れなきゃ知り得ないですよね

 

 

 

これってどうなの?どうなってんの?

疑問や違和感は自分で感じに行って確かめたり

違う価値観・世界を知ることで

それしか知らない世界の認識が変わることが起きる

 

 

最近思うのが,自分の世界を押し広げていくのに

子供と違って大人は

与えられるのを待つんじゃなくて

自分で選択できる,自由に動ける

 

 

なので多少居心地が悪くても

ちょっと恥かいちゃうかもしれないけど

上手く会話に入れないかもしれないけど

 

自分が覗きたい世界に能動的に動いてみる

 

 

大人も子供と同じように

自分の今の世界から

どんどん押し広げていくことをやっていければいいよね

 

 

そして連想ゲームのように

こうしたらどうだろう?こうなったらどうだろう?

この連想が不安や心配に使うのではなくて

楽しく,面白く,未来に向かって連想ゲームをする

 

 

子供も不安や恐怖感があるけども

ここは安心な場所だって理解するのも意外と早い

好奇心の赴くまま行動の速さは大人もたくさん見習いところ

 

色々自分に規制をかけてる時間はもったいないんではないかな?

もっと自分を解放していきたいですね

 

 

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