劣等感とコンプレックス

 

行動と感情の探求家です

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劣等感とコンプレックス

どんな人でも持っているもの

悪いもの,無くさなくていいもの

人の成長には必ずついてくる

モヤモヤする1つでもある感情について


目次

・2つの違い

・成長時には感じるもの

・解決策とするならば

・エネルギーを潤沢に

2つの違い

読んでくださってる人は

この劣等感やコンプレックスって感じたことありますか?

おそらく感じない人の方が少ないでしょう

 

今の時代、SNSで友達でも家族でもない人とすぐ繋がれます

画面をスクロールすれば流れてくる情報に

なんだか眩しい活躍やら生活などが飛び込んできて

勝手にモヤモヤする・・・

 

また

自分は今何か頑張ろうとしているのだけど

なんか思ったように行かなくて

モヤモヤする・・・

こういった経験って1つや2つあると思います

 

そんな感情を本当は凄く感じてるのに

涼しい顔して誤魔化してきたことなんて数しれず・・笑

 

しかも根底にはその感情を感じてはいけないとか

感じたことを無かったことにしようとすることが多かったように思います

 

 

劣等感とコンプレックス

この2つはなんだかボヤっとネガティブなことにカテゴライズされたり

なんか同じようなニュアンスを感じていることが多いと思うのですが

意外と2つには違いがある

 

劣等感ってやつは何か比べる対象があって

比べる対象は他者だったり理想の自分だったりするけど

それと比較して自分は劣っていると感じる感情

 

コンプレックスってやつは何かと比べなくても

今までに経験したことがない

味わったことのない湧き出てくる感情で

今ままでのものと、これからのものと

何か両立し難い、同化されていなくて

戸惑いや葛藤を起こす感情

 

ちゃんと言語化してみると

何かモヤっとする感情にも違いがあるんだなと気付けます

今まさにそれらを感じてる本人にとっては

なんか早くスッキリしたい

決別したいと思っているかもしれませんが

この感情こそ付き合い方を考えてみてほしいんです

成長時には感じるもの

劣等感もコンプレックスも

人が成長しようとする時には

必ず感じるものなんですね

それはどうしてか?

向上心が強い/成長意欲が強い人は

感じ方の強弱はあっても

今の状態から離れてもっと良くなりたい気持ちがあるので

理想の自分や、先行く先輩達

活躍してる友人などを意識する為に

今の自分と比べてしまう

 

頑張っていたり

そこに向かってる渦中はより感じやすかったりします

 

それが良い悪いとして捉えるのでなく

今感じてることを受け止める、理解することが建設的です

だって変化の途中で起きるのものなんですから

 

アドラー心理学にも出てきますが

成長時に感じる劣等感

その中でも自分を苦しめる劣等感ってやつは

自分の中に湧き出るものなのに

「客観的事実」として受け止めてるような節がある

それが変えようのない決定された事実のように扱って

他人と比較し始めると確かに苦しくなってきますよね

 

 

 

でも果たしてどうなんでしょう?

今はそうでも、現在地から目的地に向かってる最中です

そして目的が今なくとも、特に何か頑張ることがなかったとしても

人生はまだまだ続くし、途中で何かに出逢うだろうし

時を重ねて歳をとっていけば

正しいと思っていることや良いと感じてることも

常に変わっていったりします

 

事実は事実でも淡々と変わっていく事象に対して

ふとした突然の何かの刺激によって

劣等感やらコンプレックスってくすぶられたりすると思うんですよね

 

出会いだったり、人生の転機によっても

感じたことのなかった感情の出会いはあるものだと思います

 

劣等感やコンプレックスを感じることがあっても

その時の感情とどう付き合うか?どう扱うか?

自我との付き合い方がヒントになっていきます

だからなくす必要もないし

悪者扱いする必要もない

解決策とするならば

劣等感に対しては「何か」や「誰か」と比べるよりも

・こんなこともできるようになった

・上手くいってなくても前進している

・真剣に向き合っている

などなど過去の自分自身と今がどうなのか?

理想が高い自分と比べてしまう場合は

そのギャップを少しづつ小さくすればいい

そこに辿り着くまでに淡々と進むだけに集中してみる

 

そこに他者が介入してくると一気に苦しくなってきます

いかに自分に集中するかがポイントです

 

コンプレックスの場合は

今まで味わったことない感情&体験ですから

解決策は2つ

それを乗り越えるか

できないことを受け入れるか

 

できてもできなくても

その経験って非常に大事だと思うのです

 

できるようになるには

いろんな角度からのサポートだったり

行動量だったりといろんなやり方もあります

 

どちらにせよ自己理解が進み

枝分かれしたとしても結果的には成長が待っています

 

エネルギーを潤沢に

それよりも成長が止まりやすいのが

・感じることにジャッジが働いてしまったり

・できない自分を攻め続けたり

・なんとなく交わし続けて堂々めぐりになってしまったり

そういう状態を続けることが自分を苦しめたり疲弊させてしまいます

 

 

答えが出たり、解決したり、できるようになったりも

すぐには難しいかもしれません

その曖昧な状態さえも受け入れること

ここが凄くエネルギーが必要だったりします

 

自分のエネルギーの充し方を知っておくのも

解決策の1つですね

 

共通して言えるのは

栄養状態&体の調子を整えること

そもそも睡眠不足や栄養不足では脳の動きが鈍くなります

 

脳は栄養が枯渇すると

なんとか活動を維持する為に省エネモードで稼働します

そうすると曖昧な状態を続けられず

どこかに早く着地したいから早く答えを出したい

そうするとジャッジが強くなったりします

 

思考の癖だけじゃなくて栄養状態も関わっていたりするんですね

 

忙しい、悩みが続く、心がザワザワする

そんな時こそ体の状態も気にかけてあげてみてくださいね

 

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