余白を作って感じることを始めよう

ご提供中のサービスはこちら

大人だからこそ「感情」を感じよう

大人になると自分の本心がどこにあるのか

自分はどう感じているのか?

わかからなくなりやすいですよね

 

いつから大人はこうなったか・・・?

 

仕事して子育てをして

とにかくみんな自分のことでいっぱいいっぱいだったり

時間に追われ忙しない毎日を過ごすあまり

 

正体不明の何かに追われていますよね

 

人にわざわざ言うほどのことじゃないとか

大したことないとか

自分だけが我慢すればいいとか

自分だけが頑張ればいいとか

そんなちょっとしたことの積み重ねで

自分の感情に蓋をしたり誤魔化したり

それに慣れてくると

「感じること」「体感を得ること」に鈍感になりがち

 

それが普通になってくると気づかない

 

めちゃくちゃ体は疲弊して限界まで来てるのに

まだ大丈夫って気力でどうにかし続けてるは

完全に体の感覚無視してる状態

 

肩こりがひどいのにその状態に慣れてしまって

凝ってるかも自分でよくわからないい状態みたいな

 

 

感情に置き換えてみても

同じようなことって結構やりがちです

 

サラッと流せる感情とそうでないものの違いで

シコリが残るようならば無視しないで

 

自分はそう感じてるんだなってことを

感じてあげてほしいのです

本当ただそれを感じるだけ

 

自己理解とはここからが始まり

 

自分でもわかってないセルフイメージ

 

本当だったら誰かに話聞いてほしいよね

誰かに共感してほしいよね

だけど大人だと誰かを捕まえることが難しかったり

どこまで自分の思いを話ていいのか・・・

人に話せる内容なのか・・・

 

 

いろんなことを考えてみると

なんか取り繕って誤魔化して

なかったことにしようとか

自分でどうにかしようとするんですけども

それが自分の世界に閉じ込めすぎると

歪んだセルフイメージを作りやすくなる

 

でもってそのセルフイメージを無意識に作ってるものだから

自分で自分のセルフイメージがよくわからない

 

でも確実にそのセルフイメージで現実を

どんどん作り出していってる

 

なので感じる感情にはジャッジは働かせずに

一旦感じることをしてあげてほしいし

いろんな自分に気づいてあげてほしい

 

自分と向き合うことの始まりは

「感じること」「気づくこと」からだなと

つくづく感じております

 

感じるにはどうする?

その為に「自分を感じる」には

やりたいくないことや

何かに追われることが多すぎると

ぶっちゃけ感じてる暇がない

 

ここ最近物凄くでかい勉強をしまして

「追われる」のと「追う」の違い

 

追うことは自分でコントロールしたり

匙加減を調整できるので

ここは自分次第,目的に応じてやればいいと思うんですけどね

 

 

追われるのは

自分でコントロールできる域が少なくなるので

段々やりたいことよりも

やらなきゃいけないことを抱えてしまう

それによって振り回され始めます・・・・

 

 

そこで思い切って

日々の中で「追われるもの」を手放していく

 

追われるもの

やりたくないけどやらなきゃいけないこと

 

ここの領域の負担を減らしたり

心地よく付き合えるまでの距離を取ってみたり

配分を少なくしてみたり

そんな工夫1つで

自分の心地よさの領域を少しずつ増やしていく

 

 

 

 

社会との関わり合いの中で生きていくので

完全になくすというのは無理でも

捉え方や関わり方・配分を少なくするといった

そういう工夫自体は自分でいくらでもできると思います

 

時にはその「やらなきゃいけないこと」を終わらしたり

少なくするのに自分を向き合わないといけないことも

出てくることもあるかもしれません

 

 

だけど向き合うからこそ,その後の自分や

モノコトと程良い距離感で

いいお付き合いというのを

自分で作っていける

 

 

自分の生活の中に余白を作るには

まずそういった工夫も必要かなと感じました。

 

 

何か改善したい課題ってつくづく

自分の中にヒントがあるなと感じる今日この頃

 

相対的な何かと常に比べることを辞めて

自分に気づいて自分の解釈が変われば

好転していくなと感じています。

 

 

 

 

 

関連記事

  1. 面貸し(スペース利用)の募集

  2. 数字に囚われてしまう時は

  3. 最近の私の話

  4. 2023年ネイルも始動開始!

  5. 心境の変化での戸惑い

  6. パーソナルセッションの場所も意味がある

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。