いっぺん死んでみるWS

先日PNT仲間はこのワークの講師をしているということで

PNT同期数名と参加してきましたよ!!

死生観に触れて考える

まずは死に対してどんなイメージがあるか

ここって身近に死を経験したことがあるないとか

職業や経験によって大分違うところ

 

怖い

辛い

苦しい

とかね

人それぞれにイメージがあると思います

 

 

そして大事なものを書き出して

 

自分が健康なときから段々と

弱っていって最後看取られる・・

 

その過程の中で1つづつ

大事なモノを手放していく

 

自分は何を思うのか

何が大事なのか

やりたいことって何なのか

そんなことを気づいていくWSでしたね

 

私はあまり身近な死といえば祖母くらいですが

自分の父がねどうしようもないくらい

家族に迷惑をかけてきたので

心のどこかで早く居なくなってほしいなんて

娘ながらにキツイことを思ってきたんですね

 

 

だから最後に残したのは

今、自分が作っている家族だった

やっぱり家族を大事に思うんだなって

なんか複雑な気持ちにもなりました

父はどうなんだろう?って思ってみたり

 

 

そして遺書も書いたりするのですが

息子に宛てた手紙の内容が

今自分がやろうとしていること

伝えたい内容と通ずるものがあって

 

私の活動に仕事という名称を当てはめるのは

なんか違うなって発見もあったりしました

 

このWS通して思ったことは

実は大切なものって既に持ってるよ

そして答えは自分の中にあるよってこと

 

 

 

みんな何かを外に外に探しにいくけど

探すのは自分の中なんじゃない?

答えや正解を外(他の何か)に求めるから

余計にわからなくなって苦しくなるんじゃ無いかなって

 

私もずっと正確探しや答えを他者に求めることが

多かったらその苦しさってよくわかるのだけど・・・

 

煽られて

不安になって

心配になって

このままじゃいけないとか

 

それが着火剤になってると

自分を見ようとしないで

外に目が向くようになるんですよね

 

本当は私はどうしたいの・・?が

置いてきぼりになっちゃうというか

 

 

やり方を学んでもずっと苦しいのは

自分を見てないから

他の何かばっかり追いかけているから・・・

 

 

自分で気づいて

自分を理解して受け入れる

そして自分で掴み取って

自分を表現していく

 

これ本当に幸福感の根源だな〜と

つくづく思うので

息子へ書いた遺書にも

このような内容のことを書いていました

 

今までの辛い経験は何の為にあったのか?

 

そう未来に向けて考えたら

やっぱり答えは自分の中にあって

 

自分自信で掴み取る力を育むこと

自分を受け入れて自分に正直になること

それが出来たなら

どんな人生も書き換えていけるよってことを

伝えていくことがやりたいことなんだ

って改めて気づくキッカケになりましたよ

 

 

いぜ死を目の前にしたらどんなこと思うか?

 

自分の中の課題や

何かモヤモヤしてることも

少しクリアになる感覚があります

 

人生って一度きり

この体を思いっきり使い尽くしてこそ

私が私に色んなことをやらせてあげられる

 

 

その感覚でいると

迷って動いてない時間が1番勿体無いと

刻々と時間は過ぎていきますからね

 

是非死生観に触れてみて

色んな自分を気づいてあげてくだださいね

 

 

「仕事のモチベーション」をトークテーマに

7月30日(土)10時〜お茶会

¥700 残席3名

お茶会詳細はこちらから

 

私の中のまだ言葉になってない思いを

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