「勝つか負けるか」に反応する自分

マーケティングが苦手

 

ビジネスを展開していこうと思うと

「マーケティング」って絶対耳にすると思うんですよね

マーケターの方とお話ししていたり

本読んでいると結構な確率で

「勝つか負けるか」とか

「相手を勝たせる」「逆転する」

「戦略を練る」

というパワーワードが飛び交うなと感じる人もいるはず

 

「勝ち負け」

私がこれに反応してしまう

 

私自身も言葉の力ってすごく感じていて

ある意味強烈な言葉には反応するし

昔から大の負けず嫌いだし

学生の頃はまさに体育会系のバスケ部でしたし

そんな影響もあって「勝ちに行く」というのには

めちゃくちゃ努力が必要で

めちゃくちゃ自分を追い込む

自分の根性が試される的な

思いがあるからです

 

読んでくださってる方は「勝つ」と聞いてどんな

イメージが思い浮かびますか???

 

 

スポーツだったり

自分の選手生命が続く間や

プレゼンを勝ち取る

指名を取るなど

一時の時間軸の中だったらまだ「勝ち」にこだわる

というのは私もできるかもしれない・・

 

 

だけどビジネスとなった時に

長い時間ずっと続くことと考えたら

勝ちにこだわり続けるのは

ちょっと辛いな〜と思っている自分がいます

 

 

ビジネスを加速させていきたい!

もっと売り上げを伸ばしたい!

もっとビジネスを学びたい!って

思って色々気になりだすと

必ず私の目に飛び込んでくる・・・

パワーワード達

 

おそらくビジネスとは?の部分で

自分の勝手なセルフイメージがこうせていますね

 

反応するくせにこの言葉がイマイチ好きではない・・・

 

ビジネスに勝ち負けを引用してしまうと

勝つと必ず負ける相手がいること

■何かの比較の中で「選ばれる」側になること

 

そもそもビジネスちは勝ち負けで判断するものか?

私はそうは思ってないので

違和感をめちゃくちゃ感じてるんだと思います

だからといって甘くもないとも思っている

 

 

私の中でそんな認識がまだ強いので

いまいちコンサルとか

ビジネスセミナーとかがあまり参加できずにいます

だってあの体育会系のバスケ部時代に

めちゃくちゃしごかれた鬼監督が出てきそう・・笑!

(完全にこれは私の勝手な思いこみ)

 

だけど近しいものがあって

自分が何の為に勝ちたいのか?がわかってるか

そもそも「勝つ」って表現しなくてよくない?

なんて思っているので

 

結局コンサルを受けても辛くなるだけって

散々経験してきて思うのですよね・・・

 

 

 

過去に受けてきたビジネスセミナーや

集客セミナーとか

気になってた人のライブに参加してみても

やっぱりこの「マーケティング」に抵抗感がすごくある

 

ここまで読んでいて気づきましたか?

これ私自身が無意識に勝ち負けに凄くこだわっているのを

・・・苦笑

多分何でもかんで勝負事として捉えるくせがありますね

失敗できねーってくらい思ってる

 

だから今までに仕事してきて

体力つけないとエネルギー持たない・・

勝負事に挑めない

そんな感覚はここと繋がるんでしょうね・・・

 

感覚というのはとっても不思議で

まだ言葉にはっっきりしなくても

感じてる何かがあるんですよね

面白い!

 

勝つか負けるかって思考癖は

ジャッジが強く働くので

常に焦りとか不安感とか戦闘モードになりがち

 

気になる言葉や感覚を

こうやって一度言語化してみると

モヤモヤがなんだったか気づけます

 

じゃあどうする?

最近私は

ビジネスと生き方の再構築をすると決意したところ

地味でもいいからコツコツやる

 

違う視点でこのマーケティングとやらを

捉えることはできないか?と思って試行錯誤中です

おそらくマーケティングの本質を捉えたら

全然違う楽しさが理解できそう

 

 

勝つとか負けるとか言う言葉を使わずに考えてみる

 

要は自分が成し遂げていきたいこと

作りたい現実を作ることを実行に起こすのはどうするか?

自分の「やりたいこと」でどうしたら多くの人に届けられるのか?

このクリエイティブな作業をすること自体を

マーケティングって呼べないのかな?とかとか

 

何かのとの比較や勝負ではなく

違った言葉や解釈に変えてみようかな

そんな気持ちでビジネス書を読んでみたりしています

 

また何か発見があったらお伝えして行きますね

 

 

 

 

 

 

 

 

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